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飛行機に搭乗するときの英語表現

2020/08/14
 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

パソコンの調子が悪くて、しばらく更新できませんでした~

またボチボチ書いていきますので

よろしくお願いします!!

 

せっかく英語を勉強するなら、

「旅行英語」を使って楽しく勉強していきましょう。

飛行機に搭乗しましょう

 

さて、空港で飛行機の搭乗時刻を待って、

いよいよ飛行機に搭乗”on board”します。

ドキドキの一瞬ですよね。

 

飛行機に搭乗するときには、

搭乗券”Boarding Pass”を自動改札に通して

半券をもって飛行機に乗り込みます。

 

そのときに通る「通路(廊下)」のことを何というか

知っていますか?

 

正解は・・・

“PBB”もしくは”Passenger Boarding Bridge”と言います。

この”PBB”を操作operateして、空港の搭乗口と飛行機をつなげるのは、

一般的にはグランドハンドリング”Ground Handling”の方のお仕事です。

PBBを通って飛行機に搭乗したら、

すぐに客室乗務員(CA;キャビンアテンダント”Cabin Attendant”)の方が出迎えてくれます。

【キーワード】

・搭乗券・・・Boarding Pass

・搭乗橋・・・PBB(Passenger Boarding Bridge)

・グランドハンドリング・・・Ground Handling

・客室乗務員・・・CA(Cabin Attendant)*Flight Attendantと呼ぶ会社もある。

飛行機に搭乗したらそこは英語の世界

さて、日本から出国する際は日本人の客室乗務員”CA; Cabin Attendant”の方がいて安心ですね。

でも、国際線で、特に乗り継ぎ便や、現地から日本へ戻る際などには、

完全に英語だけの世界になります。

う~ん、ドキドキです!!

飛行機に搭乗する際には、Cabin Attendantから搭乗券の半券の確認をされます。

座席を確認されます。

例えば、こんな会話でしょうね。

飛行機内での会話①

「搭乗券を見せていただけますか。」

“May I see your Boarding Pass, please?”

「はい、どうぞ。」

“Here you are.”

「通路をまっすぐ進んで右側です。」

“Down the aisle, on the right.”

「ありがとう。」

“Thank you.”

【キーワード】

・窓側の席・・・Window Seat

・通路側の席・・・Aisle Seat

自分の席を探しましょう

飛行機は通路を間違えると自分の席にたどり着くのが大変。

正しい通路”Aisle”をCAに教えてもらったら、

すみやかに自分の席を探しましょう。

 

他の移動手段、例えば列車や車と比べると、

飛行機を利用する最大のメリットは「移動の速さ」です。

だから、航空会社で働く人は、「定刻」”On Time”での離陸”Take Off”を目標に

みんなで協力しています。

私たちも、後ろから乗っている人の邪魔にならないように

なるべく速やかに着席したいですね。

 

でも、ときどき自分の荷物を「荷物棚」”Overhead Bin”に積めていたりで

通路を通れないこともあります。

そういう時はこんな言い方もあります。

飛行機内での会話②

「すみません。通ってもいいですか?」

“Excuse me. Could I get by?”

「ああ、すみません。」

“Oh, sorry.”

「ありがとうございます。」

“Thank you.”

【キーワード】

・定刻・・・On Time

・離陸・・・Take Off

・(頭上の)荷物棚・・・Overhead Bin

・通る・・・Get By

・Could I ~? ・・・~してもいいですか?(*)

【ワンポイントアドバイス】

*「(私が)~してもいいですか?」は、Can I ~?やMay I ~でもOKです。

でも、Couldを使うと丁寧さがワンランクアップします。

 

ところで、会話で焦ってしまうと、

“Could I ~?”と”Could you ~?”と、どっちを使うか

頭では分かっていても、焦ってゴチャゴチャになる人がいるみたいですね。

そういうときは・・・

  • 「自分の動作」=Could I~?  / (私が)~してもいいですか?
  • 「相手の動作」=Could you ~?  / (あなたが)~してくれますか?

と分けて理解しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

国際線の飛行機の中は、もうすでに日本ではありません。

(出国審査が終わったら・・・ですが)

英語の練習と思って、どんどん会話をしましょう。

今日の会話のまとめです。

飛行機内での会話①

「搭乗券を見せていただけますか。」

“May I see your Boarding Pass, please?”

「はい、どうぞ。」

“Here you are.”

「通路をまっすぐ進んで右側です。」

“Down the aisle, on the right.”

「ありがとう。」

“Thank you.”

飛行機内での会話②

「すみません。通ってもいいですか?」

“Excuse me. Could I get by?”

「ああ、すみません。」

“Oh, sorry.”

「ありがとうございます。」

“Thank you.”

今回は以上です。

また次回をお楽しみに!

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By Kすけ

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語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

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