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Go to the dogsの意味は? 犬を使ったおすすめ英語表現10選

 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

「ねずみ」→「猫」ときたら、

やっぱり「犬」に行っておかないとですよね(笑)

実は私、「犬派」でございます。

(プロフィールの写真でバレてましたか笑?)

「犬派」「猫派」って何というの?

皆さんも聞いたり聞かれたりしたことありますよね?

あなた、「猫派?」それとも「犬派?」

これ、英語ではなんて言ったらいいんでしょう?

このままだ大丈夫、通じますよ。

「猫派」・・・Cat Person

「犬派」・・・Dog Person

だから、

“Are you a cat person or a dog person?”

“I’m a dog person. How about you?”

とかで会話はOKです。

それくらい、猫も犬も、もちろん世界中で愛されている動物ですよね。

英語の世界での犬の扱い方が結構ムゴイ?

ところが、英語の世界になってくると

なかなか犬の扱われ方が可愛そうな感じになります。

たとえば「dog」を辞書で調べてみてください。

今更「dog」を辞書で調べるなんてこと、あんまりないでしょう??笑

dog 【dˈɔːg|dˈɔg】

1 可算名詞 犬

2 可算名詞 雄

3 くだらない人間、魅力のない男、醜い女,くだらないもの,失敗作

こんな意味が出てきます。(一部抜粋)

man’s best friendとして可愛がられているのは間違いないですが、

近いゆえに、結構な扱われ方をされています(笑)

おそらく、野犬をイメージしての意味もあるんじゃないかなあと思ったりもしますが・・・

では、犬を使った英語表現の一部を少し紹介しますね。

Go to the dogs

go to the dogs:落ちぶれる、破滅する、堕落する

become run-downとか、getting old, need of repair

という意味があります。

「家が犬小屋どうぜんのようになるイメージ」

で覚えてはどうでしょうか。

Die like a dog

die like a dog:悲惨な死にかたをする

犬のような死に方=悲惨な死に方という意味です。

まあ、これは日本語でも「犬死に」なんて表現はありますよね。

Treat someone like a dog

treat someone like a dog:○○をそまつに扱う

someoneのところに誰かを入れて使います。

“You can’t treat your boyfriend like a dog!”

みたいな感じです。

Sick as a dog

sick as a dog:ものすごく気分が悪い、気持ち悪い

これはもともとは比較のas~asの前のasが消えたやつです。

(as) sick as a dog・・・犬と同じぐらい病気だ

という感じです。

その他のかわいそうな犬の表現

他にもこんなものがあります。

Lead a dog’s life

lead a dog’s life:惨めな生活を送る

leadは「導く」という意味がありますが、

lead a lifeで「生活を送る」という意味もあります。

He leads a dog’s life.(彼はみじめな生活を送っている)

という感じで使います。

A dog’s chance

a dog’s chance:ほんの少しだけの、ちっぽけなチャンス

と言う意味です。

これはほとんどの場合、否定文の中で使われます。

not a dog’s chance:(通常は否定文で)ほとんどチャンスがない

We don’t have a dog’s chance.(私たちにはもうほとんどチャンスがありません)

なんだか、犬がかわいそうになってきますね。

「かわいそうじゃない」犬の英語表現

でも、かわいそうな扱われ方ばかりしているわけではありません(笑)

こんなのはどうでしょうか?

Like a dog with a bone

like a dog with a bone:無我夢中で、一心不乱で

これはとっても想像できますよね。

骨をもらった犬の様子が目に浮かびます。

Like a dog with two tails

like a dog with two tails:喜び勇んで、大喜びで

嬉しい時の犬は一生懸命しっぽを振りますよね。

まるでそのしっぽが2つあるように喜ぶ様子です。

Every dog has his day

Every dog has his day.:誰にでも成功の時はある

これもなかなか好きな言葉です。

人を励ましたり応援したりするときに使いたい表現です。

Dog-ear

これはページの隅をちょっと折って印をつけるときに

「まるで犬の耳みたいな形になる」ところから

こう呼ばれています。

なんか、可愛いですよね。

まとめ

結局、犬に関する表現の多さから言うと

やっぱり人間のとても近くにずっといる動物だということは分かります。

私の好きなThe Beatlesの「A hard day’s night」という曲にも

冒頭で犬がこんな風に登場しています

“It’s been a hard day’s night, and I’d been working like a dog.”

Work like a dog:犬のように働く、 一生懸命に働く、へとへとになるまで働く

今日はこの辺で。

Kすけ

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