使える英語を基礎からやりなおしたい人へ ~音楽と語学をこよなく愛する~

「両替」Exchangeを使った表現

2020/07/07
 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

今回も「旅行英語」を使って英語の勉強をしよう!のコーナー

今日はその第3回目です。

どうして旅行英語なのか? は、こちらを読んで見て下さい。

旅行英語のすすめ

前回の復習から

さて、前回は、空港でみかける英語についてでしたね。

ちょっとだけ復習をしてみましょう。

詳しく読みたい人はこちらから

DepartureとArrivalの意味を考える 「旅行英語」で英語学習 その②

【空港で目にする英語】

空港・・・Airport

到着ゲート・・・Arrival Gate

出発ゲート・・・Departure Gate

トイレ・・・Restroom/Toilet/Water Closet(W.C.)/Powder Room

両替所・・・Exchange Counter/Exchange Bureau

銀行・・・Bank

案内所・・・Information

お土産物屋・・・Souvenir shop

今回はこの中から「両替」にスポットを当ててみます。

海外旅行の準備には欠かせない「両替」をしよう

海外旅行に行くときに必要なモノの一つが「現地通貨」ですよね。

空港では必ず「両替所」があります。

両替所は、Exchange Counterです。

または、

Bureau de Change

と書かれてあるところもあります

Exchangeを使った表現

Exchangeには、「交換する」という意味があります。

これはお金の交換だけではありません。

例を少しあげてみましょう。

  • Exchange gifts プレゼントを交換する
  • Exchange ideas アイデアを交換する
  • Exchange bows/greetings 挨拶を交わす
  • Exchange business cards 名刺を交換する
  • Exchange confidences お互いに秘密を打ち明ける
  • Exchange e-mail addresses Eメールアドレスを交換する
  • Exchange students 交換留学生
  • Cultural Exchange 文化交流

などなど

たくさん使えます。

そして今回のように

Exchange money お金を交換する=両替

という意味にもなります。

外貨両替はCurrency Exchange

ですから、「両替」をより正確に言うと、

外貨両替Currency Exchangeとなります。

 

このCurrencyとは「通貨」と言う意味です。

現地通貨に交換(両替)をするワケです。

もちろん、「クレジットカードを使った方が安全だし安くつく」

ということで海外旅行先ではクレジットカードをメインに使う人も多いですが、

現地空港に到着して、公共交通機関で移動したり、お水を買ったり、

ホテルに到着してチップを渡したりという場面を考えると

やっぱり少しばかりの現金は持って行きたいです。

空港の国際線には銀行がありますので

そこで両替をしましょう。

銀行によって為替レートが違う場合があります。

いくつか銀行がある空港では、レート表で比べてみてはいかがでしょうか。

 

Currency Exchange Rate 為替レート

 

*私は現地到着が夜でなかったら、なるべく現地の「両替所」で両替をします。

その方がCurrency Exchange Rateが良い場合が多いです。

ただし、到着時刻が遅くてすでに両替所が開いていなかったり、

そもそも町中に両替所が少ないという国もありますので、

そこはよく調べておくことをお勧めします。

「両替」をしたいときに使えるフレーズ

では最後に、「両替」をしたいときに使えるフレーズを2つだけ紹介しましょう。

【空港や現地で両替所を見つけるとき】

「両替したいんですが、どこでできますか?」

“Do you know where I can exchange some money?”

【両替所で両替をしたいとき】

「アメリカドルに両替をお願いします。」

“I’d like to exchange some money for US dollars.”

このように、「US$に交換する」というときには、

For US dollarsという表現を使うと通じます。

*「ドル」はアメリカドルだけではありません。

カナダやオーストラリアなどに旅行に行く人は気をつけてくださいね。

それぞれ、Canadian dollars, Australian dollarsと言いましょう。

まとめ

いかがでしたか? 

今回はCurrency Exchange「両替」についてのお話でした。

私は海外に行くときは財布を3つ持っていきます。

  1. 普段使う財布(いろいろ入ってる。空港に行くときや空港から家に帰るときに使う)
  2. 現地で使う分の日本円を入れておく財布(使い過ぎは良くありません笑)
  3. 現地通貨を入れておく財布(これは必須!)

クレジットカードの使いすぎにはお互い気をつけたいですね。

それではまた!

 

Kすけ

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