使える英語を基礎からやりなおしたい人へ ~音楽と語学をこよなく愛する~

“Fishy”ってどんな意味? 魚を使った英語表現15選!(+名言1)

2020/05/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも皆さん、Kすけです。

魚釣りが趣味って言う方、最近私の周りでも増えています。

お金をかけなくても楽しめて、

海が気持ちよくて、

上手くいったら晩ご飯のおかずにもなって(笑)

たしかに良い趣味ですよね。

まずは「fish」の基本知識

魚は英語でfishですが、

これ、動詞にもなります。

fish・・・(名)魚、(動)魚釣りをする

だから、「魚釣りに行く」と言いたいときは、

go fishing

を使います。

go skiing

と同じ用法ですね。

Fishyってどんな意味なのかな?

この魚や魚釣りも、とても私たちの生活に身近なので、

たくさんの面白い英語表現があります。

たとえば、Fishyとなるとどんな意味になるのでしょう?

Fishy ・・・ something strange

と言う意味なんです。

「なんかおかしいな」

「なんか変じゃない?」

というときに使えますよ。

では、他にはどんな表現があるのでしょうか?

Fishを使った英語表現15

a big fish

「大きな魚」これは釣りをして、釣った魚が大きかったら、

「大物だあ!」とか言いますよね。

このとおり、「大物」という意味です。

もちろん、釣り以外にも使いますよ。

a big fish in a small pond

「大きな魚は小さな池にいる様子」をイメージしてください。

その池の「主」になってそうですね。

日本語のことわざに似た意味をもつものがあります。

おわかりですか??

「井の中の蛙大海を知らず」

ですね。

小さな池の中で威張っている大きな魚は

端から見ると滑稽です。

Great fish are caught in great waters.

ちょっとニュアンスは違いますが、

これも同じような意味をもつ表現です。

「大きな魚は大きな海で釣れるもんだ」

大きな勝負をするなら、大きなステージに行かないとダメだよ!

っていう意味ですよね。

a fish out of water

魚は水の中にいてこそ本領発揮

いつもの場所や環境にいると

誰でも落ち着きません。

これは「場違い」という意味です。

A little bait catches a large fish.

「小さなえさで大きな魚を捕まえる」

ラッキーですね。

似たようなことわざはなんでしょうか?

正解は「エビで鯛を釣る」でした。

All is fish that comes to his net.

「ネットにかかったのは何でも魚と一緒だよ」

すなわち、「使えるモノはなんでも使え」ってこと。

Big fish eat little fish.

「大きな魚が小さな魚を食う」

自然界では当たり前のことです。

「弱肉強食」ですね。

Don’t teach fishes to swim.

「魚に泳ぎ方を教えるなよ」

その道に精通している人に

知ったかぶりでいろいろ教えるようなことです。

「釈迦に説法」です。

drink like a fish

水の中にいる魚ですから、大量の水を飲んで生きているはずです。

魚のように水を飲む

すなわち、「大酒飲み」です。

fish story

「魚の話し」

魚釣りの人は、自分が釣った魚の大きさなどを

ついつい大げさにいうものなんでしょうか?

これは、「ホラ話」という意味です。

Fish where the fish are.

「魚釣りをするなら、魚のいるところでしなさいよ」

最初のFishは、名詞じゃなくて動詞です。

だから、「魚を釣れ」っていう命令文ですね。

意味は、「意味のない努力はするな」ってことです。

have other fish to fry

イギリスの有名な料理に「Fish and Chips」というのがあります。

フライに揚げた魚とFrench Fries(フライドポテト)がお皿にのってるやつです。

「フライをするならもっと他の魚があるだろうが!」

というニュアンスです。

「もっと他にすべきことがあるでしょ」

と言う意味で使います。

The cat would eat fish, but would not wet her feet.

魚の天敵と言えば「猫」ですよね。

「その猫は魚を捕まえて食べようとするけど自分の手を濡らそうとしない」

自分が嫌なことはせずに報酬を得ようとする様子だそうです。

「多少のリスクはつきものだよ」と諭すようなときの前振りでしょうね。

The net of the sleeper catches a fish.

「網を仕掛けて寝て待っていると魚がかかっているよ」

同じようなことわざはなんでしょうか?

「果報は寝て待て」ってのがありますよね。

There are plenty of fish in the sea.

「海にはたーくさんの魚がいるのだよ!」

たとえば好きな人に振られて落ち込んでいる人がいたら

こう言ってあげるのかな?

または、仕事に行き詰まったり、

ひとつにこだわりすぎている人には、

「選択肢はいくらでもあるのに」

なんて言ってあげるときに使えますよね。

最後に有名な名言を紹介

いかがでしたか。

魚に関する英語表現でした。

やっぱり、「魚釣り」をイメージした表現が多かったですね。

「魚釣り」を「人生」に例える人もいますが、

国境を越えても同じってことですね。

そしてこういう勉強は

英語に関する興味を高めてくれます。

普段の会話で使ったら知的に見えるし、

表現の幅が広がって楽しいですよね。

あと、個人的には、英語のセンスもアップするように思います。

最後に魚を使った、かっこいい表現を紹介して終わりますね。

” Give a man a fish and you feed him for a day,

teach him how to fish and you feed him for a lifetime.”

「人に魚を与えたら一日食べることができる。魚の釣り方を教えたら一生食べていける」

私たちのように教える仕事をしている人にとって

とても大切な英語表現です。

いつでも忘れずにいたい言葉です。

では、今日はここまで。

Kすけ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Kすけのブログ , 2020 All Rights Reserved.