使える英語を基礎からやりなおしたい人へ ~音楽と語学をこよなく愛する~

英語学習や留学を成功させるために 「目的」と「目標」は分けて設定しよう!

2020/04/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

※2020年2月に書いたブログを修正して再度公開しました。

どうも、音楽と語学をこよなく愛する「Kすけのブログ」のKすけです。

  • 英語の勉強はやりたいけど、どこからはじめたらいいかわからないからなあ・・・
  • どうせなら、一番効果的な方法で、無駄なく無理なく勉強したいなあ・・・
  • 楽なやり方ないかなあ・・・

こんな風に思っている人、いませんか??

なんでもそうですが、特に「勉強」となると、とたんにおっくうになりますよね。

でも、「英語を少しでも話せるようになれたらいいなあ」と思っている人は多いんじゃないでしょうか。

今回はその一歩を踏み出すための、とても大切な内容です。

ぜひ、読んでください。

夢」をはっきりとイメージする

「英語を話せるようになりたいけど、何をやっていいか分からない・・・」

そう思っている人は多いですよね。何からやればいいのか迷う人も多いようです。

私もまったく同じでした。英語にとっても興味があるけど、

中学卒業してからは英語の勉強から逃げ続けていました。

でも、「興味がある」って、とても大事ですよね! 

私にとっての原動力は「音楽(洋楽)」でした。

私の英語学習の目的(英語学習を始めたころ)

  • 自分の大好きな音楽を、きれいな発音で歌いたい!
  • アメリカに行って、本物の音楽を聴いて一緒に楽しみたい!!
  • あこがれのミュージシャンと同じように、彼らの国で日常生活を送ってみたい!!!

どうですか? 全然現実的じゃあないですよね(笑)

でも、自分のやる気にスイッチが入るのであれば、何でもいいんです。

「自分の世界を広げたい!」でも立派な動機・原動力です。

人から笑われようが気にしない!

英語学習の目的には「夢」があった方がいいですね。

まずは英語でつかみたいあなたの「夢」をはっきりさせて、

それを言葉にしましょう。

紙に書くのもいいでしょう。

ブログに書くのもいいと思います。

はっきりと「形」にすることが大切です。

「目的」と「目標」の違いを知る

ところで、「目的」と「目標」の違いってご存じですか?

どちらが身近で、どちらが遠いものなのでしょう??

これ、けっこう大切なんですよ。

多くの人が、この2つを一緒にしちゃっています。

または、間違えて理解してしまっています。

 

正解は、

「目的」・・・成し遂げようとすることがら

「目標」・・・目的を達成するための手段。具体的なマイルストーン

だから、「目的」よりも「目標」が近くにいるんです。

例えば、

  • 「TOEICで○○点以上達成!」
  • 「英検○級合格!」

これらは「目標」です。

それは「夢のある目的」に行き着くための、

目の前の「目標」の一つです。

図にしたら、こんな感じです。

まずは「目的」を明確にしよう!

では、まず持つべきものはどっちでしょうか?

当然「目的」です。

そしてそれは、ぜひ「夢のある目的」であって欲しいですよね。

英語は日本語と同じ「言葉(ことば)」です。

誰かと話したり、歌ったり、

コミュニケーションをとるときに使うものですよね。

その英語をマスターして何をしたいのか?? 

それが「目的」です!

「目的」をもう一度しっかりと考えて、明確にしておいてください。

「英語をマスターして世界中を飛び回る仕事がしたい!」

「一生のうちに絶対世界一周旅行をして、世界中に友人を作りたい!」

夢があれば、なんでもいいんです!

もちろん途中で変わってもいいんです。 

達成したら、次の「目的」を設定すればいいし。

ただ、きっと比較的長いスパンで変わらず持っているものが「目的」でしょうから、

そのために、ここでしっかり考えて決めちゃいましょう!

「目標」の決め方

「目的」が決まったら、次は「目標」です。 「目的達成のマイルストーン」です。

ここで大切なのは、「具体的な数字を入れる」ことですよね。

「TOEIC目標点数突破」だけではダメ。

「何点?」「いつまでに?」を入れます。

「今年の9月までにTOEIC500点を突破する!」

こんな感じでしょうか。

まあ、あくまでこれは理想型です。

なるべく近づけるようにしたら、

より効果的な学習ができますよーてことです。

ただ、 「夢のある目的」の明確化だけは、やっておいたほうがいいですよ。

それが、これからはじまる「英語の勉強」の道しるべになりますので、

結局「一番効果的な方法、近道を見つける手段」になります。

なにより、「飽きたなあ~」というときの動機付けになります(笑)

まとめ

  • 英語の勉強をはじめるときにまず「夢のある目的」を明確にする
  • 「目的」と「目標」の違いを意識して、まずは「目的」から設定する
  • 勉強に飽きたり疲れたりしたときは、「目的」を道しるべ(マイルストーン)にする
英語をマスターしたら何がしたいのか?
そのために何からクリアするのか?

しっかりと決まったら、

それが夢への大切な第一歩です。

そのとき本当の意味で、

トビラが自然に開きますよ。

以上、Kすけでした。

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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

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