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すぐに役立つ!入国審査での英会話集

 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

このブログも結構長くなってきました。

英語をマスターしたいという人へ向けての応援の意味ではじめたこのブログですが、

「英語学習法」からはじまって、

私が英語と向き合うきっかけになったアメリカ留学の話しも入れて、

英語のイディオムなどを扱ったものや

最近は「旅行英語」を通して英語の勉強をしています。

 

読んでくれている人にはとっても感謝しつつ、

多くの方の応援が気持ちの支えですので、

これからもより多くの方に読んでもらえるように

頑張っていきますね!

 

ということで、今回ははじめて海外に行って

とってもドキドキする場所での英語表現を紹介しましょう。

 

飛行機で現地の空港に着いたら向かうところと言えば?

飛行機で現地に到着して、はじめて向かうところと言えばどこでしょう?

はい、「入国審査」です。

スーツケースのピックアップはまだこのあとですよね。

「入国審査」は英語で何と言うんでしょうか?

さて、「入国審査」を英語で何というかご存じでしょうか?

答えは、

Immigration

 

別名はPassport Control

とも言います。

文字通り、パスポートをチェックされます。

 

Immigrationの前には、だいたいが長い列が出来ています。

ここでは、Residents「居住者」ではなく、

Non-Residents「非居住者」またはForeigner「外国人」の方へ進みます。

 

もちろん、英語をあまり話せない人も対応できるように

必要最小限かつ簡単な表現で質問してはくれますが、

もし、ここで「入国不可」となったら、

日本に戻らないといけません!

自分の順番が来るまでドキドキでしょうね。

せっかくの英語で話すチャンスです。

このブログを読んでいる皆さんは、

ぜひ会話にチャレンジして欲しいと思います。

【キーワード】

・Immigration / Passport Control ・・・(出)入国審査

・Residents・・・居住者

・Non-residents・・・非居住者

・Foreigner・・・外国人

Immigrationでの会話例

「入国審査」での簡単な会話例をあげておきます。

練習をしてみましょう。

 

①「パスポート拝見」

 

Immigration Officer:  May I see your passport, please?

You:  Yes, here you are.

「パスポートを見せて下さい。」

「はい、どうぞ。」

ここは「人物のチェック」をするところです。

「いったい、この人物を自国に入国させていいのだろうか?」

という最終チェックをする場所です。

もし犯罪者やテロリストなどを入国させては大変です。

当然、パスポートチェックは必ず行われます。

【キーワード】

・Immigration Officer・・・出入国審査官

・May I see~? ・・・~を見せてもらえますか?

・Here you are・・・はい、どうぞ。

②入国の理由の質問

 

Immigration Officer:  What’s the purpose of your visit?

You: I’m here for sightseeing.  (for business. / for study.)

「あなたの訪問の目的は何ですか?」

「観光です。」(商用です。/ 留学です。)

 

目的(purpose)に関する質問なので、正直に答えましょう。

嘘はいけません。

英語は簡潔に、for~ と言う風に、~のところに目的を入れたらOKです。

【キーワード】

・purpose・・・目的

・sightseeing・・・観光

 

③滞在期間の質問

 

Immigration Officer:  How long are you going to stay in this country?

You:  For 10 days.

「この国にはどれくらいの期間、滞在する予定ですか?」

「10日間です。」

 

滞在期間の長さによって、必要なビザ(査証)の種類が違います。

滞在期間に適したビザを所有しているか?

最近は観光目的の短期滞在でも「電子ビザ」が必要な国が増えています。

日本を出国する前に必ずチェックしておきましょう。

こちらも、For ~ の~に期間を入れたらOK。

 

④滞在場所の確認

 

Immigration Officer:  Where are you staying?

You:  At The Palace Hotel.

「どこに滞在する預定ですか?」

「パレスホテルです。」

 

もちろん、”Where are you going to stay?”でも同じ意味です。

近い未来の決まっている予定を表わすのに、Be+ingを使うことがあります。

場所の場合は、前にAtをつけたらOKです。

 

⑤帰りの航空券の確認

 

Immigration Officer:  Do you have a return ticket?

You:  Yes, here you are.

「帰りの航空券を持っていますか?」

「はい、どうぞ。」

比較的長い滞在(商用や留学など)の場合は帰りにチケットを持っていない場合もありますが、

その場合はかならず適したビザ(査証)を持っているはずです。

それがなく、短期の観光のような場合は、

帰りのチケットを持っているかどうかを確認される場合があります。

これは、「不法滞在者」でないかどうかを判断する手段の一つでしょうね。

 

⑥最後の会話

 

Immigration Officer:  OK, you may go now.

You:  Thank you.

「OKです。行って結構です。」

「ありがとうございます。」

この、”You may go.”のmayは、「許可」を表わします。

面接試験などでも良くきくフレーズなので、

ここで覚えておきましょう。

 

今日のフレーズ

では、今日のフレーズをまとめておきます。

Immigration(入国審査)での会話

Officer: May I see your passport, please?

You:     Yes, here you are.

Officer: What’s the purpose of your visit?

You:     I’m here for sightseeing.  (for business. / for study.)

Officer: How long are you going to stay in this country?

You:     For 10 days.

Officer: Where are you staying?

You:     At The Palace Hotel.

Officer: Do you have a return ticket?

You:     Yes, here you are.

Officer: OK, you may go now.

You:     Thank you.

まとめ

最近は「電子ビザ」を事前に取得しておかないといけないケースが増えています。

しかし、おかげでImmigrationでの手続きが簡素化されているようです。

また、指紋認証や瞳孔認証の行われている空港が増えています。

セキュリティーはますます厳しくなっているようです。

私個人としては、ここImmigrationでのコミュニケーションも楽しむ方なので

あまりにも簡素化してしまうとつまらなくなるなあと思っていますが。

また、Immigration Officerもお国柄があるようで、

厳しそうな人が多い国もあれば、

笑顔がフレンドリーだなあと思える国もあるようです。

今回はここまでです。

またお会いしましょう!!

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応援のメッセージも、お待ちしています!!

Kすけ

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