使える英語を基礎からやりなおしたい人へ ~音楽と語学をこよなく愛する~

海外のホテル予約で学ぶmake とhaveの違い 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

ちょっとごぶさたしてしまいましたね。

みなさん、どうお過ごしでしょうか?

「旅行英語を使って英語のブラッシュアップ!」のコーナーの続きです。

前回までは空港での英語を総復習してきました。

おすすめの空港英語まとめブログはこちら!

「旅行英語を使って英語のブラッシュアップ!」いよいよ飛行機へ搭乗編

「旅行英語を使って英語のブラッシュアップ!」現地空港到着編

今日はホテル予約のときの英語表現を学びながら

英語の動詞の基本と言える”make”と”have”をおさえていきましょう!

ホテルの部屋を予約するときの英語表現

さて、ホテルの部屋を予約するときは英語で何と言えばよいでしょうか?

例文です。

 

” I’d like to make a reservation.”

「予約をしたいんですが。」

基本形はこれでOKです。

I’d like toは、I would like toの省略形ですよね。

これは、「~したいです。」の丁寧な言い方です。

会話では、I’d like toと言う方が多いようです。

予約の名詞はreservationなので、

「予約をする」は

make a reservation

となります。

「今夜のシングルルームを予約したいんですが。」と言うには?

では、もう少し詳しく言いたい時はどうしましょう?

例えば、「今夜のシングルルームを1部屋予約したいのですが。」

と言いたいときは、どう言えばいいのでしょう??

では、例文です。

 

” I’d like to make a reservation for a single room for tonight.”

「今夜、シングルルームを1部屋予約したいのですが。」

これでOKです。

簡単ですよね?

追加したい情報を、

for~で付け加えていけば大丈夫ですよ。

“make a reservation”以外の予約の仕方は?

make a reservationを使うとバッチリですが、

他にもこんな言い方もできます。

“I’m looking for a single room for tonight.”

“Do you have a single room for tonight?”

あるいは、まず「部屋があるか?」を確認したいときは、

“Do you have any available room for tonight?”

といってから、

“I’d like a single room.”

と言うこともできます。

この場合のI’d like も、I would likeの省略形です。

I want ~のよい丁寧な言い方と思っていてよいと思います。

いろいろと、バリエーションを増やして、

会話を楽しんでみてください。

make とhave の違いは?

さて、タイトルにも書いたとおり、

make とhaveの違いについて触れておきましょう。

“I have a reservation.”

という言い方もありますね。

これは、

「予約をしています。」

という意味です。

なので、使う場面は、例えばホテルに到着したとき、

フロントの人に言う言葉ですよね。

” I have a reservation for tonight.”

「今夜の予約をしているんですが。」

と言うと、

” May I have your name, please?”

「お名前を頂戴してよろしいでしょうか。」

という会話の流れになるでしょう。

このように、

make・・・今からやること

have・・・すでにやっている(持っている)こと

という使い分けができます。

よって、ホテルの予約をするときに、

“I’d like to have a reservation.”

とは言いませんし、

ホテルに到着したときに、

“I make a reservation.”と言うと、

「これから予約をするのかな?」と勘違いされるかもしれないですね。

もしフロントでmakeを使いたいなら(使わなくても良いんですが)

“I’ve made a reservation.”

なんて、過去形か完了形にしないと言いたいことが伝わらないでしょう。

このmake とhave ですが、

日常会話において、

本当によ~~~く使います。

簡単な基本動詞ですが、

とっても使い勝手が良い2つです。

動詞が持つニュアンスを捉えて、

上手く使い分けて下さいね。

ホテルの部屋のタイプを英語で言ってみよう!

ホテルにはいろんなタイプの部屋がありますね。

それぞれ英語で何というか、確認しておきましょう。

single room シングルルーム 

言うまでもなく、シングルベッドが置いてある一人部屋です。

double room ダブルルーム

ダブルルームが置いてある、2人部屋ですね。

twin room  ツインルーム

シングルルームが2つ置いてある2人部屋です。

suit room     スイートルーム

よく新婚さんが使うことからSweet roomだと勘違いしている人がいます。

suitは「一式の、一揃えの」という意味で、

「部屋に全てがそろっている部屋」です。

簡単に言えば、「超豪華な部屋」ですね。

adjoining room 2部屋がドアでつながっている部屋

たとえば2世帯で旅行に行って、それぞれ部屋が欲しいけどお互い行き来もしたい

というときに使われる部屋です。

まとめ

さて、今回は「ホテルの予約の会話」を使って英語の勉強をしました。

特に、makeとhaveは、使い分けてくださいね。

それでは、また!

よかったら応援のメッセージやブログ村のいいねなど

応援していただけたらとても嬉しいです。

Kすけ

この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Kすけのブログ , 2020 All Rights Reserved.