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ニューオーリンズ Birthplace of Jazz で音楽を聴く

 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、「音楽と語学をこよなく愛するKすけのブログ」のKすけです。

ここのところ、少しブログが滞っていました。

ちょっと疲れがでていたのもありましたが、

いよいよ私の「アメリカ横断バス一人旅」がメインの目的地に行くので

気合いが入りすぎていました(笑)

 

いろいろと迷った結果、とにかく何か書いて前に進もうと思い・・・

さて、いよいよ「ニューオーリンズ(New Orleans)」です。

ニューオーリンズってどんな場所?

アメリカの南部ルイジアナ州、ミシシッピ川の河口に位置するデルタ地帯で、

昔はフランスの植民地だったことから、町並みはフランスの雰囲気が一杯です。

また、ケイジャン料理やクレオール料理なども有名で、

アメリカでは珍しく(ごめんなさい笑)、私の舌にも合う料理がある街でした。

「ジャンバラヤ」と言えば、最近は日本でも有名ですよね。

私はスープの「ガンボ」がお気に入りでした。

基本的に、シーフードをメインの食材にしているところが特徴的です。

また、南部ということもあって黒人の方の比率が多いという印象です。

ただ、最近は白人の比率が逆転したとかいう話も聞いたりしますが・・・

とにかく、アメリカ南部の代表的な街。

フランス植民地の面影が残る、

地元特有の料理が美味しくて、観光名所もたくさん。

そんな街です。

 

音楽のまち Birthplace of Jazz

ところで、アメリカの有名な街には「あだ名」がついているのはご存じでしょうか?

例えば、ニューヨークのことを「Big Apple」と呼んだりしますよね。

同じようにニューオーリンズのことを「Big Easy」と呼んだりもします。

または、「Birthplace of Jazz」の方がしっくりくる人もいるかもしれません。

ニューオーリンズと言えば、何と言っても「音楽の街」「ジャズ発祥の街」です。

アメリカ音楽を語るならば、一度は行っておかないといけない場所です。(だと思っています)

とにかく、その地に足を踏み込んだら、あちこちに「音楽の香り」が充満している

(少なくとも当時の私にはそうでした笑)

そんな街です。

まず目指すは「フレンチクォーター」

音楽が好きでニューオーリンズに行ったら、まずはフレンチクォーターを目指します。

私の旅の目的地がこのニューオーリンズだったので、

宿泊先もフレンチクォーターの近くに取りました。

安くてかわいらしい民家です。

まずはそこでチェックインをしたら、

いよいよ繰り出していきます。

すると、いきなりどこかから音楽が聞こえてきました。

音のある方へ進んでいくと、

路上で若モノがサックスの練習中でした。

その近くでは、別の人が同じく路上で

ドラムをセットしてドラムの練習中。

そのあとも足をすすめる方向にはあちこちで音楽が演奏されています。

「ニューオーリンズ、なんて素晴らしい街なんだ!!!」

 

フレンチクォーターの区画には、見所があつまっています。

ジャクソンスクエアに行ったらセントルイス大聖堂があり、

フレンチマーケットでは、美味しいケイジャン料理やクレオール料理も楽しめます。

でも、絶対に外せないのが、

「バーボンストリート」です。

 

音楽好きにはたまらない「バーボンストリート」

ニューオーリンズのフレンチクォーター内には、2本の有名な通りがあります。

一つは、アンティークショップなどが立ち並ぶ「ロイヤルストリート」です。

可愛いお店が沢山集まっていて、お土産を買うにはお勧めの通りですね。

そしてもう一つが「バーボンストリート」

まずはこのネーミングが格好いいですよね!

名前の雰囲気通り、ここは夜の繁華街です。

バーボンストリート沿いには、ショップやストリップ劇場などが並んでいますが、

圧倒的に多いのが「ライブバー」です。

ほとんどがオープンタイプのバーなので、

通りを歩くだけで、お店で演奏されている音楽がドンドン流れてきます。

ジャズはもちろん、ロックやポップスなど、

ありとあらゆる音楽が、街中に溢れる感じです。

しかも、どれももちろん「上手い」!

街をぶらーっと歩いて、お店から漏れてくる音楽を楽しんで、

気に入ったらお店の中に入って、お酒と一緒にしばらく楽しむ・・・

そんな夢のようなひとときを味わえるんですね。

私はジャズとブルースが好きなんで、

この日はブルースが演奏されていたバーに入って、

濃厚な演奏をしっかり楽しみました。

まさに本場!

「私が求めていたモノが、ここにあった!」

 

まとめ

昼間は街中で練習している音楽を自由に楽しんで、

夜はバーボンストリートで芳醇な音楽を堪能する。

音楽好きにとっては、まさに楽園のような場所が

「ニューオーリンズ」です。

その当時住んでいたカリフォルニアの自由な雰囲気も好きでしたが、

ニューオーリンズは、開放的な雰囲気とはまた違って、

なんとも私を魅了するものが詰まっている、

本当に独特の雰囲気を持つ街です。

この話、もうちょっと続きそうです・・・(汗)

Kすけ

 

 

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