使える英語を基礎からやりなおしたい人へ ~音楽と語学をこよなく愛する~

【TOEIC対策にも効果絶大!】最新のニュースから英語を学ぼう コロナウィルスって英語で何て言うの?

2020/03/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、「音楽と語学をこよなく愛する」Kすけです。

世界中でいろんな活動が停滞しているので、

こういう時は家で英語の勉強だあ~!

 

 ニュース英語からは生きた英語が学べる

どうせなら、なるべく生きた英語に触れましょう。

その点、英語でニュースを読むというのは、

「難しい」でも、とっても「ためになる」時間の使い方です。

特に、上質でTOEIC必修のボキャブラリーを増やすには

すばらしい教材ですよ!

ニュース英語でボキャブラリーを増やそう

ところで最近、新型コロナのニュースばかりですよね。

あちこちでイベントやらの自粛が相次いでいます。

なんだか日本中の経済活動がゆるーくなっているので

どんよりとしたムードに包まれています。

 

ちょっとだけ英単語の勉強をしましょうか。

  • 延期する ⇒ put off  ⇒ postpone
  • 中止する ⇒ call off  ⇒   cancel

4つともTOEIC重要語彙なので、

ここで覚えておきましょう。

 

不謹慎なことを言うつもりはありませんが、

今のように、いつ、どこのチャンネルをつけても

同じ話題をずーっとやっているような時期は

英語ニュースも読みやすいんです。

 

最新のニュースからの具体例

例えばこんな見出しはどうしょうか?

“Out of school, Japanese children are isolated by coronavirus policy”

【出典:Japan Today】

 

 なんとなく、なんて書いてあるか想像がつきますよね?

そしてもし、

Isolate                 孤立する

Coronavirus       コロナウィルス (※)

Policy                 政策、ポリシー

※virus  【vάɪ(ə)rəs(米国英語), ˈvaɪɹəs(英国英語)】

※新型コロナウィルスの正式名称は、COVID-19です。

などが新出単語だという人にとっては、

この上ない上等な英語学習教材です。

 

こういう風に、前後から想像して理解して、

身の回りの状況とリンクさせて覚えた単語は

「生きた英単語」として頭に入っていきます。

 

では、次のタイトルです。

“S. Korea suspends visas for Japanese in tit-for-tat virus curbs”

【出典:The Asahi Shimbun】

これも、内容はなんとなく分かりますよね?

英語初級の方でも想像がつくかと思います。

なぜか? 

それは「すでに知っているニュースだから」です。

そのことがとても重要です。

ボキャブラリーをチェックしてみます。

Suspend               停止する

Visa                     査証(ビザ)

2つともTOEICの最重要ワードですね。

 

では、これはどうでしょうか?

“tit-for-tat”

ご存じでしょうか?

あまり聞き慣れないイディオムですよね?

まずは文脈から意味を想像してみてください。

↓ (想像してね?)

↓ (想像してよ?)

いいですか?

では、正解です。

“tit-for-tat”

アクセント tít for tát

意味    しっぺい返し.

使い方   give [pay] tit for tat 

⇒「しっぺい返しをする, 売り言葉に買い言葉を言う」

まさに、今の時事問題にしっかりと絡んだフレーズです。

こんな風に、

「あれ? これは何て意味なんだろう?」

と思った単語やフレーズだけ調べます。

そうすると、また新しい発見があるかもしれません!!

こういうときの発見は、まさに「お宝」ですよ。

 

英語ニュースを読むことでどんなメリットがあるのでしょう

いかがでしょうか? 

英語ニュースを読むことは、

ワンランク上のボキャブラリーを身につけるチャンスです。

さらには、

・「読めば読むほど語彙力がアップして、理解しやすくなる」

  最初は難しくても、結構似たようなワードやフレーズが出てくるので、

  しばらくの間続けてみましょう。

・「実際の会話の中で使用できる」

  初対面の人から友人まで、「時事」は格好の話題のネタです。 

  もし外国人と英語で会話をするチャンスがあったら、

  自己紹介や趣味の話の他に、もう少し深い話ができますよ。

・「TOEICの点数アップにつながる」

  TOEICは、Test of English for International Communicationの略です。

  英語圏で生活をする上で必要となる会話や文章がどれくらい

  理解できるかを測るテストです。

  ニュースにでる英語の学習は、言うまでもなく効果絶大です。

なんてメリットだらけの学習法なんでしょう。

 

まとめ

  • ニュース英語からは生きた英語が学べる
  • 実際の記事からの例から学べること
  • 英語ニュースを読むのはメリットだらけ

検定前の勉強ではなく、テスト本番まで時間がある人や

検定取得ではなく英語の本物の力を身につけることが目的だという人は

ぜひぜひ試してみてください。

Kすけ

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