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“right under one’s nose”って、どんな意味? 「鼻」を使った英語表現10選 (その1)

2020/06/06
 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

身体のパーツを使った英語表現を紹介しようかと思い、

「口」の次は「鼻」かなあとちょっと調べると

まあ~「鼻」を使った表現の多いこと!!

 

仕方ないので、何回かに分けて紹介します。

今回はなかでも「イメージがしやすそう」なもの特集です。

“right under one’s nose”って、どんな意味? 「鼻」を使った英語表現10選(その1)

ではさっそく紹介します。

count noses

直訳したら、「鼻を数える」ですね。

これは、

「その場にいる人の数を数える」

という意味で使います。

鼻は一人にひとつと、だいたい決まっているので

何もしなくても目立ってる「鼻」を数えるのは

イメージつきやすいですよね。

ここから、「多数決で物事を決める」というときにも

使ったりします。

ちなみに、countをtellにしても大丈夫です。

follow one’s nose

followは「従う、ついて行く」という意味ですよね。

“Follow me!” 「オレについてこい!」

なんて言います。

これは、

「目の前をまっすぐに進む、直感に従う」

という意味で使います。

たとえば、

I will follow my nose.

と言えば、

「私は自分の直感に頼りますよ。」

という意味になります。

(one’sのとこには所有格を入れてくださいね。my / your / his / herなどなど)

まあ、鼻は自分の目の前にまっすぐに伸びていますからね。

鼻にはそのように「まっすぐに目立っている」

というニュアンスが含まれているようです。

give ~ a bloody nose

「鼻から血を流す=殴られる」

とイメージできたらわかりやすいですよ。

これは、

「~を負かす、やっつける」

という意味です。

“I will give him a bloody nose.”

「オレは彼をやっつけるよ」

stick one’s nose up in the air

自分の顔の真ん中からすっと伸びている鼻が

ますます空中に伸びている様子です。

「自惚れている、お高くとまる、ツンとしている」

という意味で使います。

日本語でも「鼻が高い」=「自慢できる」という

意味あいがありますよね。

お高くとまるときに、鼻は「ツン」とする

*stickをhaveにしてもOK

nose down

例えば、飛行機や列車、車などの「鼻」と言ったら

前の顔の部分ですよね。

飛行機だと「機首」

車だと「フロント」でしょうか。

で、これは飛行機に関係する表現です。

「飛行機が機首を下げる」

という意味です。

逆に、

「飛行機が機首を上げる」は、

“nose up”

で大丈夫です。

nose to tail

noseが自動車のフロントとすると、

反対のリア(後ろの部分)はtailと言います。

なので、これは

「車の前と後がくっついている状態」とうことで、

「交通が渋滞している」

という意味です。

powder one’s nose

ところでトイレにはいろんな呼び方があります。

【トイレを表わす英語】

  • Toilet
  • lavatory
  • Restroom
  • Wash Room
  • Water Closet
  • Powder Room

日本でも「トイレ、便所、厠、洗面所、化粧室」

などなどたくさんありますよね。

この中でPowder Room「化粧室」に近い表現です。

さて、このPowder one’s noseもそういう意味があります。

「トイレに行く」という意味で使われます。

主に女性が品のある言葉で言いたいときに使える表現です。

ぜひ、覚えておいて使いましょう。

put on the (old) nosebag 

うちにも犬がいますが、朝と夜のごはんの時間は至福のひとときのようです。

時計も読めないのに、時間になったらキチッと催促してきます。

ドッグフードをあげると、お皿に顔をつっこんでガツガツ食べます。

これは、そんな状況の表現です。

「食事をする、エサを食べる」

という意味です。

stick one’s nose in

自分には関係ないことなのに、

妙にいろいろと関わってこようとする人の様子です。

日本語では「首を突っ込む」といいますね。

一部では「鼻を突っ込む」とも言うそうですが、

英語では鼻をつかいます。

「余計なことに関わろうとする/首を突っ込む」

*stick は putでもOKです。

right under one’s nose

これも面白い表現だから覚えておいて欲しいですね。

日本語では、「目と鼻の先」と言いますね。

英語では鼻を使って「鼻のすぐ下」となります。

はい、この表現の意味は、             

「すぐ目の前で、目と鼻の先で」

という意味です。

まとめ

いかがでしたか? 

「鼻:nose」を使った英語表現のまずは1回目

私が勝手に独断で選んだ「イメージがしやすい10選」でした。

 

2回目も楽しみにお待ちください。

 

Kすけ

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