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英語力ゼロなのにアメリカ留学に行った理由

 
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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、「音楽と語学をこよなく愛する」Kすけです。

今回は、私がアメリカ留学を決意した(1回目は語学留学ですが・・・)理由と、

その大きな一つである「アメリカの音楽」についても語ってみます。

少々マニアックな内容も出てきちゃいますが(笑)、よかったら、少しお付き合いください。

 

私がアメリカ留学を決意した理由

留学に行く前までは英語なんて全くできない、「普通の」大学生でした。

ただ、音楽は幼いころから好きで、中学でギターを買って、高校でバンド組んで・・・

当時はそれなりに「マジ」になっていた時期もありました。

大学に入ったら洋楽を気が狂ったみたいに聴いてて、

その中でも私の魂を奪っていたのは、

 

ブルース、ジャズ

 

といった音楽だったんですね。

 

アメリカに行ってみたいなあと思ったのも、自然の流れでした。

 

留学の目的は人それぞれでいいとは思うのですが、

私に関して言えば、イギリスでもオーストラリアやニュージーランドでもなく、

アメリカ一択! 他の国は想像もしていませんでした。

 

留学先を迷っている人へのシンプルなアドバイス

よく、「留学に行くとしたらどこの国がいいですか?」という質問を受けますが、

いろいろと一般的な情報をもとにアドバイスをしたあとに必ず最後に言うのは、

「結局、自分が行きたいと思う国が一番です!」

これしかありません(笑)

 

どんなタイプの留学でも、誰にでも必ず「カルチャーショック」はあります。

時には、

「もう英語の勉強はいいかなあ」

「もう日本に帰りたいなあ」

と思うこともあるかもしれませんね。

そんなときにどうやって踏みとどまれるのか、

「せっかく、あれだけ憧れていた国に来てるんだから、もうちょっと頑張ろう!」

という気持ちになれるかどうか、

これはかなり違いますよ!!

なので、英語習得の目的にあったところを選ぶのもヨシ!

費用対効果で判断するのもヨシ!

でも、もし「憧れの国」があるのであれば、

迷わずそこを目指して欲しいなあ、と思います。

 

私の留学の目的

私は、アメリカ語学留学に行く前までは、日本から出たことはありませんでした。

パスポートを取得して、はじめての海外がアメリカでした。

もちろん不安もありましたが、飛行機のタラップの一番最後のステップから

アメリカの地に一歩を着けたときの、

「ついにアメリカの地に足を踏み入れた~!!」

という感動は、今でもよく覚えています。

歴史や政治などの問題とは別にして、

あのころの私にとっては、「音楽こそ全て」だったわけで、

とにかく、「アメリカの音楽」に異常なほどの憧れを抱いていたわけです。

 

私が好きだったのは、「シカゴブルース」です。

1960年代、昔々の音楽ですが、

今の音楽の源泉とも言えるムーブメントです。

マディ・ウィーターズ

ハウリン・ウルフ

オーティス・ラッシュ

バディ・ガイ

ジェイムス・コットン

などなど・・・

「彼らの地であるアメリカに行ったら、何かリアルなものを感じたり、聴いたりできるに違いない!」

 

という思い込みで、アメリカの地に足を踏み入れたのですね。

私のアメリカ留学は、憧れていた音楽に触れる旅でもありました。

アメリカ横断ひとりバスの旅

さて、学校で毎日英語を勉強して、

日本人の友人はほぼ作らず、

英語漬けの生活を手に入れていた私には、

※ちなみに、留学したら英語だけの毎日に自然となるということは、まずありません。

そういう生活は、工夫したり、自制したりして、勝ち取らないといけません。

留学を成功させる5つのポイント

次のステップとして、冬休みの1ヶ月を使って、どうしてもやりたいことがありました。

それは、

「アメリカ横断ひとりバスの旅」

です。

 

アメリカには、Greyhound Busという、

アメリカ最大のバス会社があります。

グレイハウンドバス(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

アメリカ全土に乗り入れていて、

長距離バスは、広いアメリカの庶民の足になってるんですね。

 

それで、そのバスにはいろんな割引チケットがあるんですが、私が目をつけたのが、

 

Greyhound Discovery Pass(※)

(※残念ながらこのサービスは、すでに終了しているようです。)

これは、一定期間乗り放題のパスで、

7日間、15日間、30日間、60日間

の4種類から選べるというものでした。

 

私はというと、学校の休みが1ヶ月だったんで、

30日間のパスの購入を決定。

 

今ではさまざまなチケットがオンラインで予約&購入できるそうですが、

私はチケットセンターに行って購入です。

まあ、これは買うチケットのタイプが決まっていれば問題なく成功しますよね

 

チケットが手に入ったらあとは旅の準備です。

 

1人であちこち観て回るためには、荷物はなるべく軽くする必要がありました。

日本から持ってきたガイド本と辞書、サイフにパスポート(これ、大切)、

クレジットカード、歯ブラシと歯磨き粉、下着などは3日分程度にしたと思います。

バッグひとつに余裕で入るくらいに量を減らしました。

 

旅行のルートは、細かいことは決めませんでした。

このチケットの最大の魅力は、

「いつでもどこでも、乗り降りができる」

と言うところです。

この自由さを楽しまない手はない!

ということで、行き当たりばったりの一人旅です。

当然、宿泊先も予約とかはせずにその日に現地調達です。

当時、私はカリフォルニアのサンディエゴに住んでたので、

最終目的地はニューヨークにしました。

そうです。バスでアメリカ大陸横断です!

今考えると、ろくに英語もまだ話せない日本人男子一人で、

「なんて無謀な!」

という計画ですが・・・すべては「若さ」です(笑)

けっして皆さんにお勧めする方法ではありませんよ。

特に女性には、過酷すぎます。

 

それと、もう一つ、この旅で絶対にやりたいことがあって、

それが私を突き動かしました。

 

その、絶対にやりたいこととは…?

長くなるので、今回はこの辺で。

To be continued…

Kすけ

 

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