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「手荷物預かり証」って英語で何ていうの? / TransferとTransitの違いは? 

2020/07/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

どうも、Kすけです。

まだまだ海外に行くことが難しい日々が続いていますが、

こんな時こそ英語です!

できることをコツコツと。

来るべき時に備えて、

しっかりとした実力をつけておきましょう!

今回もチェックインに関わる英語を

もう少し詳しく学んでいきます。

カウンターでもらう「手荷物預かり証」って英語で何ていうの?

さて、無事に受託荷物を預けることができたら

パスポート、搭乗券と一緒にこの

手荷物預かり証”Baggage Claim Tag”をもらいます。

チェックインカウンターでの会話⑪

「こちらがお客様のパスポート、搭乗券、それから手荷物預かり証です。」

“Here are your passport, boarding pass and baggage claim tag.“

【キーワード】

Claim・・・要求する、主張する

日本語の「クレーム」と言えば「苦情」というイメージしかありませんが、

英語のClaimはどちらかと言えば「要求する」「主張する」という意味です。

必ずしも苦情ではありません。

Tag・・・いくつか意味がありますが、ここでは「札」のことです。

  • Price tag・・・値札
  • Name tag・・・名札

というように使われます。

 

ですから、

Baggage Claim Tagとは

「自分のバッグだと主張するための札」とも直訳できますね。

 

目的地の空港に着いたら自分のスーツケースを探します。

似たようなスーツケースが一杯です。

また、ときどき何かのトラブルでスーツケースが到着しないこともあります。

そんな時のために、この”Baggage Claim Tag“は大切に持っておきましょう。

Check-in Baggage(受託荷物)がちゃんと最終目的地まで行くか確認したいときの表現

ところで、フライトには直行便と乗り継ぎ便があります。

  • Direct Flight・・・直行便
  • Connecting Flight・・・乗り継ぎ便

もちろん直行便が速く安心して目的地に行けるので、

できれば直行便がありがたいんですが・・・

そこは、「価格」の問題がありますよね。

日本からだとアジアの航空会社を使って、

海外に行くのが「お安い方法」だったりします。

その場合は、もちろんその国に一旦立ち寄ります。

「乗り継ぎ便」ですね。

気をつけたいのが、

日本で預けた荷物が、

そのまま「最終目的地(Final Destination)」まで行ってくれるかどうかです。

ここでおさえておきたいのが

TransitTransferの違いです。

TransitとTransferの違いは?

例えば、

大韓航空で仁川国際空港を経由して、

ロンドンまで行きたいというときは、

一度、仁川国際空港で飛行機を降ります。

そして、次が問題です。

しばらく空港で待って、

燃料補給などが終わったら

同じ便に乗り込んで次ぎの目的地に向かう場合は、

Transit

と言います。

そして、別の便に乗り換える場合は、

Transfer

と言います。

  • transfer・・・違う飛行機に乗り換える
  • transit・・・飛行機を降りて、同じ機体に乗る(乗り継ぎ)

よって、荷物も中継地で一度ピックアップして、

再度預ける必要がある場合もありますので

気になる場合は確認をしておきましょう。

チェックインカウンターでの会話⑫

「このスーツケールはそのままロンドンまで行きますか?」

“Is this suitcase going through to London?”

「または、仁川でピックアップしないといけませんか?」

“Or should I pick it up at Incheon?”

「荷物はどこで受け取ればいいですか?」

“Where should I pick up my baggage?”

「乗り継ぎ地で荷物を受け取る必要はありますか。」

“Do I need to pick up my baggage when I have a layover(stopover) In?”

【キーワード】

Final Destination・・・最終目的地

Direct Flight・・・直行便

Connecting Flight・・・乗り継ぎ便

transfer・・・違う飛行機に乗り換える

transit・・・飛行機を降りて、同じ機体に乗る(乗り継ぎ)

layover(stopover)・・・途中降機

気をつけたいお土産。「制限品」”Restricted Items”

お土産は英語で”Souvenir“といいますよね。

スペリングがちょっとややこしいですが、

大切な単語なのでぜひ覚えておきましょう。

ところで、持込ができないモノは国によってちょっと違います。

「どうせなら日本独特のお土産を持って行ったら喜んでくれるだろうなあ」

とは誰でも思うことですが、

準備してスーツケースに入れる前に

「このお土産、持って行けるのかな?」

と、調べておきましょう。

例えばオーストラリアとかは、

独特な生態系を守るために、

種を含む食品は制限されているものがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

では、今回のフレーズをもう一度。

チェックインカウンターでの会話⑪

「こちらがお客様のパスポート、搭乗券、それから手荷物預かり証です。」

“Here are your passport, boarding pass and baggage claim tag.”

チェックインカウンターでの会話⑫

「このスーツケールはそのままロンドンまで行きますか?」

“Is this suitcase going through to London?”

「または、仁川でピックアップしないといけませんか?」

“Or should I pick it up at Incheon?”

「荷物はどこで受け取ればいいですか?」

“Where should I pick up my baggage?”

「乗り継ぎ地で荷物を受け取る必要はありますか。」

“Do I need to pick up my baggage where I have a layover(stopover) ?”

では、今回はここまで。

Kすけ

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Kすけ
語学と音楽をこよなく愛する「Kすけ」です。英語の講師をしています。英検1級、留学カウンセラー取得。今まで仕事で訪れた国多数。これまでの経験を元に、英語を基礎から学びたい人へ情報を発信していきます。留学情報などにも触れていきます。ときどき音楽についてもつぶやきます。

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